2026年1月8日木曜日

来週からの塩野谷先生の授業内容

 高校3年生クラス

いよいよ大詰めです!!
私立大学志望の人は、私立の最高峰である早稲田大学の過去問、

国立大学用には旧帝大クラスの問題を解いて貰い、本番にスムーズに移行してもらいますキラキラ
ここからはちょっとした甘え(「なんとなくこの選択肢でいいか」、「こう書いておけば部分点位つくだろう」)は一切許されない時期・世界であることを自覚し、緊張感をもって臨んでくださいビックリマーク

高校2年生クラス
高校2年段階としてはファイナルに近づいてきました!!
分野ごとの進行具合が問題となる他の科目と違い、

現代文においては学年や時期による取り組める範囲の差や問題レベル差というのは大きくありません。

きちんと読めきちんと解けるなら高校二年時でも旧帝大の問題を解けるはずでっす電球
一応高校3年生よりは易しめの学校の問題をとりあげていますので、

最低限この時期にこのレベルをきちんと解けないと、

来年旧帝大、早(慶)を受けるなら現代文が足を引っ張ることになりますえーん

「一年後には受験がくるんだ」ということを意識して、「もし今受験生であったら」という姿勢で取り組んでくださいスター

2025年12月1日月曜日

続:パンダ塾長のつぶやき

 資格試験では

ダブルライセンスと言って

2つの資格を保有し活躍する事が流行ってますが、

科目が近いからと言って

「同じ年」に「司法試験と司法書士試験」を受ける人はいませんよねはてなマーク

共通してない科目もあるし、

共通していても選択式メインと論文重視では全く負担が違い

結局は両方不合格になるでしょうNG

大学受験、高校受験、中学受験で併願する人は

これと全く同じ事をしてるだけです。

2025年11月28日金曜日

パンダ塾長のつぶやき

 入試シーズンが近いので言っておくけど

「単願は合格への近道 併願は不合格への一本道」です!!

①過去問検討倍増
②過去問から逆算される学校別対策の時間の激減
③(最悪な場合)科目や範囲のズレ
④併願受験日の感染リスク
⑤第一希望への執念の喪失
など併願のメリットは何もありませんえーん


単願は「ええカッコしい」等でなく

その正反対の「真剣に受かろうとした結果」に過ぎませんキラキラ


併願に向いてるのは
①受験勉強が好き過ぎて勉強時間を増やしたい、かつ第一希望余裕な人
②メンタルがクソ弱くどうしても模試でなく本番を経験したい、かつ免疫強すぎて感染しない人
等、特異な人だけですアセアセ

2025年10月30日木曜日

11月の塩野谷先生の授業内容!

 

高校2年生クラス

読み方、解き方、そして物語文の対策、共通テスト過去問と進んできて、いよいよ学年の目標である中堅私大からMARCH、関関同立レベルの実践演習に入ります。

今月は実践期の最初の月のため、具体的に日東駒専の問題を中心にスタートします。

一年間の終わりの時期なので、一回一回必ず大学の傾向、および現在の到達点を実感するようにしてください。

 

 

高校3年生クラス

読み方、解き方、そして物語文の対策、共通テスト過去問と進んできて、いよいよ学年の目標である旧帝大から早慶レベルの実践演習に入ります。

今月は実践期の最初の月のため、準備体操としてMARCH上位学部の問題からスタートします。

受験の直前に近づいてくる時期なので、一回一回必ず大学の傾向、および現在の到達点を実感するようにしてください。

 

2025年9月29日月曜日

塩野谷先生の授業公開

 新しくYouTubeに塩野谷先生の授業を公開しました爆  笑

 

高校二年生のクラスの授業を公開していますNEW

 

今回は畿央大学の入試の過去問を解説している授業となります!!

 

ぜひぜひご覧ください花

2025年9月24日水曜日

次回からの塩野谷先生の授業内容

 国語科(塩野谷先生)では

高2生も高3生もここからしばらく共通テスト問題を扱います。

共通テストでは、一つの文章に複数文章が挟まれたり、

物語文にもウエートが置かれているなどの独自性があるだけでなく、

文章の分量も相当のものです。

いかに「早く」「正確に」「読んで解ける」かを

高2では現時点の確認と未来予想図として、

高3では現実の問題課題として取り組んで貰います。

(高2、高3では扱う年度が異なります)

2025年8月22日金曜日

現代文次回以降の講義内容

 パンダ塾長です🐼

第11回から第13回までは「物語」「小説」の問題を扱います!!

最初に言っておきますが、中学受験や高校受験に比べて、大学受験の「物語」の出題はかなり減っています。

出題のされる場合は中学受験や高校受験のメインと同じような「心情」「気持ち」をストレートに聞く問題に加え、大学受験では「誰々と誰々の関係性がどういうふうになるか」とか、「心情が変化した理由」について選択したり、書かせる問題が出てきます。

よく言われるように場面が変わった、(【例「学校内から家庭内」)、
時間が変わった(【例「在学中→社会人になった」)、
比喩表現が変わった(【例「天気だったのが大雨が降ってきた」】)のように
心情が変化したり、現在の心情を表す要素には、色々なヒントがあると言われています。

過去問を通じて、そのヒントの見つけ方および表現の仕方について学んでもらえればと思います。

来週からの塩野谷先生の授業内容

  高校3年生クラス いよいよ大詰めです 私立大学志望の人は、私立の最高峰である早稲田大学の過去問、 国立大学用には旧帝大クラスの問題を解いて貰い、本番にスムーズに移行してもらいます ここからはちょっとした甘え(「なんとなくこの選択肢でいいか」、「こう書いておけば部分点位つくだろ...