2024年4月12日金曜日

数学 覚えることは2つある

 数学 覚えることは2つある


大昔から今まで
「数学って覚えるの?VS考えるの?亅対立がある。

これについて多くの人、そして本輝塾の結論は
「(理解しつつも)覚える亅だ。

だって覚えないと損なんだもん😣
因数分解の公式を使った処理や
たすき掛け、
公式を覚えなかったりたすき掛け使わないと
目茶苦茶時間かかるか
当てずっぽうの運次第でしか正解にならんから。
だから、意味を理解しつつも覚える。

これが数学の覚えることその1だな。

しかし実はもう一つある。覚える段階が、、。

99%は「理解して」 覚えないといけないんだけど
(でないとスグ忘れるしわずかにヒネリ問題でたら使えない)
実は1%くらい「理解できなくても覚えるしかない」テーマもあるんだ。

それどこって思うよね?

実は最初の最初に既に登場します。

そう、正負の数の掛け算割り算

足し算引き算はまだいーよ、理解できる。

−3 と −5 足せば 余計−っていう
数直線の左へ行っちゃう。
だから
-5 から 2ひくと、
ー方向へ行くのが2個分なくなるから3 
とか言えるね

でも掛け算割り算どーよ

7✖5 は、まだ7が5個分とか
あるけど
7✖3は流石に理解はムリでしょ💦
まして
12÷(3)とかね
ぜーーーーえったい変な感じしかしないよね

でも解かないといけない

なのでこういうところは
「分かってないけど覚える」という
割り切りが必要なんだわ

なので中学或いは高校で数学やるうえで
公式の使い方や有名な解法は理解して
暗記
イミフな所は解らなくても暗記
が絶対必要だよ

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